Ableton Live、TRAKTOR、Novation Circuit等の使い方をメモしてくブログです。
KORG EMX-1 others まとめ記事
こちらのページに今までかいたことをまとめています。リンク先の画像が消えていたりしますがドンマイです。
KORG EMX-1 others
EMX-1は意外と(?)幅広く使える道具であるので使用方法も多数存在します。ここでは最も基本的である録音するための機材を中心に展開していきます。
以下がKORG公式サイトから、EMX-1の「売り文句的な」文章の転載です。読み飛ばしていただいて構いません。 LECTRIBE・MXの音源システムには、MMT(Multiple Modeling Technology)を採用。MMTは、コルグのDSP音源技術のノウハウを...
それぞれのシンセサイザーでパラメーターは異なります。これはハードウェアとしてのシンセサイザーであっても、PC上で動かすソフトウェアシンセサイザーであっても同じです。 故に、EMX-1で設定したパラメーターを他のシンセサイザーに流用しても同じ音が出ることはありません。作曲家の方...
アナログシンセサイザーにおいて「音のもと」となるのがオシレーターです。料理で言えば食材のようなものでしょうか、これが無いと当然ながら何もできません。
オシレーターで音の原型を作ったところで、次はフィルターにかける作業です。 名前の通り『フィルター』ですので、何かを削る部分です。では、具体的に何を削る部分なのかといいますと『音の周波数』を削る部分です。周波数の高い部分を削れば「低い音」になり、低い部分を削れば「高い音」になり...
フィルターのタイプを設定しましたので、次は削る作業に入ります。 「タイプを設定したからもういいんじゃないの?」となりそうですがまだ調節できる部分があります。それが『カットオフ』と『レゾナンス』です、これらもフィルターの仲間に含まれます。 左上にあるのがカットオフです。ここ...
レゾナンスです、日本語に訳すと『共振』といった風に訳されるらしいですね。途中で疲れたので分割しましたが本来はカットオフと同時に覚えるべき項目だったりします。 前々回でフィルターを設定し前回でカットオフするポイントを設定しました。そしてこの「レゾナンス」というものは、③で決めた...
フィルター・カットオフ・レゾナンス」がだいたい終わりました。分割して書きましたがこの三つは『フィルターセクション』としてまとめて覚えてしまいましょう。 上が取扱説明書に書いてある、EMX-1のシンセサイザーの構造図(?)です。「Multi Mode Filter」の上に「フィ...
モジュレーションなのかモデュレーションなのか。いまいち読み方がはっきりしませんが、説明書には「モジュレーション」とあるのでこちらの方を使わせて頂きます。(※検索ヒット数だとモデュレーションの方が多いです) モジュレーションは日本語に訳せば「変調」といった意味になります。変調と...