Ableton Live、TRAKTOR、Novation Circuit等の使い方をメモしてくブログです。
Novation Circuit
今回はパッチ(※シンセ)の作り方についての諸注意です。 Circuitにおけるパッチの作り方はかなり特殊…と言いますか、便利なような不便のような複雑な構成になっているため事前知識として知っている部分がないと遠回りをしてしまうかもしれません。 類似的な諸注意としてこういうも...
今回はEditorの使い方…と言いますか、マクロコントロールの作り方・考え方のようなものを書いていきます。 内容としてはそこまで難しものではないと思いますが、最初に理解するまでがちょっとめんどうだったり、理解していてもしばらくすると忘れてしまったりもします。なるべく感覚として...
順序としてはもっと最初の方に書かないといけなかった感じですがドンマイです。 Circuitは専用ソフトウェアである「Components」が登場したことでデータの設定変更やバックアップができるようになりました。クリック数回で内蔵しているデータを丸ごと入れ変えることも可能になり...
今回はCircuitとDAWソフトを接続する場合のあれやこれやについて書いていきます。 対象にしているDAWソフトはableton liveですが、画面表示が違うだけで他のDAWソフトであっても基本的にやることは同じなので十分に流用可能な内容になっていると思います。 MI...
まだまだComponentsについて書ききれていない状態ではありますが、ちょっと飽きてきてしまったので今回はCircuitを外部機器と接続する場合の設定について書いてきます。 やや専門的な言い方をすれば「MIDIの設定」についてです。
Novation Circuitの難しい点として「画面表示が無い」ということがあげられます(画面表示が無いことでより感覚的なトラックメイクが出来るという恩恵もありますが)。 シーケンスデータに関してはパッドのカラーリングを変更することである程度対応できますが、サンプルデータ(...
前回から引き続いてEditorの話になります。 …といいますか、前回がおざなりすぎて『概要は理解できても役には立たない』内容になっていたので改めて丁寧に補足するような感じです。 具体的にはどんなパラメーターがあるのかテキストとして書き直す作業をしています(※グーグルドキュ...
既に所有されている場合はあまり関係ないかもしれませんが…。 国内大手楽器通販ストアであるサウンドハウスさんにおけるNovation Circuitの販売価格が下がりました。ポイント還元が10倍で5%OFFクーポンが発行されている場合は消費税を含めても実質的に3万円を切ることが...
まだまだ続きますNovation Components。今回はEditorの話になりますが…なんといいますか、これといってまとまっている内容ではありません。 『ComponentsのEditorではどんなところまでフォローされているのか』についての参考資料のような感じでしょう...
引き続いてNovation Componentsの操作方法について書いていきます。 前回は「ComponentsからCircuitへのデータ移行」について書きましたが、今回はこの逆の作業である「CircuitからComponentsへのデータ移行」についての内容です。 『...
今まではごく基本的な操作について書いてきましたが、ここからはしばらく雰囲気が変わって本格的な内容に入っていきます。 具体的には「Novation Components」の操作方法についての話です。今回だけで終わらせられるような簡単なものではないので複数回に渡って説明していく…...
何だかんだと続いてる「Circuitの使い方」に関する5回目です。 今回はシンセの打ち込みに入っていきます。ドラムの打ち込みよりは知識が必要になってくる内容です。
そろそろ座学的な内容にも飽きて来たところだと思いますので、今回から打ち込みをはじめていきましょう。 まずは簡単なドラムから行きます。
プリセットのセッションパターンを呼び出したら色々触って遊んでみましょう。ここで大雑把にでも全体像を掴むとCircuitに対する理解がスムーズに進むと思います。
引き続いてCircuitの話です。 何から書けばいいのかちょっと迷いますが、やはりプリセットデータを触ってみるところから始めるべきでしょう。
いきなりですがNovation Circuitの使い方についての話です。 実際の使い方についてはさて置き、Circuitはちまちまとファームウェアが更新され続けているのでまずはこちらの作業から始めた方が色々と合理的でしょう。 バグの改良点等も含まれているらしいのでとりあえ...